あずさ法務事務所で任意整理をしたらいくら減額できる?


あずさ法務事務所で任意整理をしたらいくら減額できる?


あずさ法務事務所で任意整理をするといくらもどる?

あずさ法務事務所で任意整理をしたらいくら減額できるのか。これは任意整理を考えている人にとって、いちばん気になることではないでしょうか。

 

 

ただし、借金は人のよって借りた時期・借りた年数も違ってきますので、一言ではいくら減額できると言い切れないものがあります。もちろん、これはあずさ法務事務所に限ったことではありません。

 

 

では任意整理とは、どのような債務整理になるのか、まずそこからみていくことにしましょう。

 

 

任意整理も金利の引き直しだけで減額が予測できなくなってきている

 

任意整理は債務整理のなかのひとつで、唯一、裁判所を通さず行なえます。そして、自己破産と違って整理する債務を選ぶこともできます。

 

 

たとえば、自己破産はすべての負債を明らかにしなければなりませんが、任意整理は、たとえば銀行のカードローンを対象から除外することもできますし、楽天カード分を除外したりもできます。整理する債務を文字通り、自分で選べるのが任意整理です。

 

 

また任意整理はほかの債務整理と比べると費用もかかりません。あずさ法務事務所の場合も費用はそれほどかからず取り掛かれます。そのため、むかしから人気が高かった債務整理でした。

 

 

ただし、すべての債務整理に言えることですが、任意整理も金利の引き直しをベースに債務の減額を試みます。とくに特定調停とこの任意整理はその傾向は強く、グレーゾーン金利が撤廃されたいま、債務の減額はやり難くなっています。

 

 

グレーゾーン金利時代の債務整理は、もとの債務の金利は29.2%といまとは比較にならないほど高かったので、5年ほど返済すると、ほとんどの債務は計算するだけで効果を予測できていました。

 

 

ところがいまの借金は、金利の引き直しをしたくてもできません。効果をすぐ計算できた時期とは、状況は違ってきているのです。

 

 

すべてが交渉どおりに運ぶとは限らなくなってきている

 

むかしのようなグレーゾーン金利がなくなり、利息制限法どおりの合法金利があたり前になってくると、任意整理も簡単ではなくなってきているのです。

 

 

なぜなら貸金業者も違法な高金利を止めて、法に則った低い金利に変更したのですから、借りた債務を減額するのであれば、もう少しシビアな債務整理を債務者側にも求めてくるのは道理だからです。

 

 

むかしなら、任意整理で話がついたのですが、自己破産でなければ解決できない、そういうことが起きているのですね。

 

 

もちろん、任意整理は金利の引き直しだけしか使えないわけではありません。しかし、極力元本に近い金額で、月々の返済額も無理のない額に納める努力はしますが、すべてが交渉どおりに運ぶとは限らなくなってきているのは事実なのです。

 

 

任意整理の注意点

 

ただ、そうはいっても、任意整理は司法書士にとって、限られた債務減額のひとつであり、あずさ法務事務所も得意分野のひとつです。任意整理を考えている方は、あずさ法務事務所に相談してみましょう。

 

 

なお、任意整理は和解案ができると、通常、支払い・返済が再びスタートします。つまり和解後も、ある程度の収入が読めないと、債務者側は交渉にも応じてもらえなくなりますので注意してください。