あずさ法務事務所で車を処分せずに債務整理するには?


あずさ法務事務所で車を処分せずに債務整理するには?


自己破産すると車も処分しなければならない

車は生活の必需品とも言えるものですが、自己破産をすると手放さなくてはなりません。車が好きな人にとっては切ない瞬間です。

 

 

とはいっても、自己破産を選ばなければ車を処分せずに債務整理できます。もちろん、あずさ法務事務所を使った場合でもそれは可能です。

 

 

ここでは、自己破産を選ばず債務整理できる方法を考えてみましょう。

 

 

債務整理しても以前と仕事(収入)の状況が変わらないようにする

 

冒頭でも言いましたが、通常、債務整理をすると、手持ち資産を売却しなければなりません。しかしいまでは、債務整理の手法もいろいろあり、むかしのような自己破産しか選べないわけではありません。つまり、何が言いたいかというと、自己破産を選択しなければ、車を処分せずに債務整理できるのです。

 

 

債務整理をしながらも、これまでと変わらない収入を得られる状況ならば、自己破産はしないですみます。逆に、借金返済ばかりに気が向いてしまい、仕事の業績も低下すると、収入自体が変わってしまう方もいます。たとえば営業職などは、業績が低下し、収入も減ると、必然的に仕事自体をなくしてしまう場合もあります。

 

 

ただ、営業職だけがリスクに見舞われるわけではなく、借金が及ぼす仕事への影響は、すべての仕事に共通することです。少なくともサラリーマンなら、債務整理をきっかけに、仕事を失わないように注意すべきではないでしょうか。そうすれば、車を処分せずに債務整理できるものと考えます。

 

 

反対に、自己破産するしかないと、弁護士・司法書士に判断された場合、残念ながら車を処分することになります。繰り返しますが、両者における決定的な差は、債務整理後も安定した収入が見込まれるかです。車を処分したくなければ、収入の安定に努めてください。

 

 

車を処分せずに債務整理するには任意整理と小規模個人再生を使う

 

債務整理後も、継続して安定した収入が見込まれる場合は、まず特定調停から債務整理を選ぶことになると思います。ただし、特定調停は金利の引き直しができることを前提に、人気があった債務整理です。いまは、むかしのようなグレーゾーン金利での案件は、すでに減って来ているので、特定調停で債務整理する方はむかしほどではなくなっています。ですから、残された債務整理は任意整理と小規模個人再生になっています。

 

 

ただ、前提としては、任意整理と小規模個人再生も金利の引き直しであることは変わりありません。とくにその傾向は任意整理に強く表れます。

 

 

任意整理でも、グレーゾーン金利以外の債務圧縮をしないわけではありませんが、実際はそれほど多くはありません。あずさ法務事務所でも、任意整理の案件は多いのですが、むかしのように任意整理で成功する例は少なくなっているようです。

 

 

任意整理で債務整理できない場合は、自己破産をすすめられることになりかねません。そして、債務整理の方法が自己破産しかなければ、非常に残念ですが、車を維持することができなくなってしまいます。

 

 

再生計画の承認が厳しい小規模個人再生

 

小規模個人再生は、住むところを手放さないで出来る債務整理と言われて登場してきたわけですが、個人再生員が認めれば車も処分せずに債務整理できます。

 

 

ただし、小規模個人再生は再生計画をスタートさせることができないと、自己破産に移行される可能性があります。つまり、再生計画の承認が結構厳しいのです。

 

 

あずさ法務事務所でも小規模個人再生を扱っています。車を処分せずに債務整理したい方は、相談してみると良いでしょう。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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