あずさ法務事務所のメリット・デメリットは?


あずさ法務事務所のメリット・デメリットは?


あずさ法務事務所のメリット・デメリット

ここではあずさ法務事務所のメリット・デメリットをまとめてみます。

 

 

ただし、費用の面で先に言っておきますと、あずさ法務事務所は司法書士事務所ということで、弁護士事務所と比べると、少ない費用で債務整理を相談できます。この点はメリットとして、まずあげられるのではないでしょうか。

 

 

このほかに、どういうものがあるのか見ていきましょう。

 

 

あずさ法務事務所は女性司法書士が対応してくれる

 

あずさ法務事務所は女性の司法書士が対応してくれることで有名です。女性司法書士が対応してくれる信頼感や安心感は、思いのほか大きいはずです。とくに相談者が女性の場合、相談しやすさから、あずさ法務事務所を選んだ方も多いはずです。

 

 

ほかの司法書士事務所でもホームページなどで女性専用相談コーナーとうたいながら、女性スタッフを集めて対応しているところもあるようですが、あずさ法務事務所のように、完全に女性スタッフ(司法書士)だけで対応している法務事務所は少ないようです。

 

 

また女性独特の感性で対応してくれる司法書士は、男性にとっても好ましく映る場合があります。つまり、女性に限らず男性にとっても、女性司法書士が求められているという考え方です。この傾向は、メディア等で女性の法律家が活躍している姿を通じて、今後益々強くなると思われます。

 

 

パートナ―事務所が弁護士事務所であるのは大きなメリット

 

これはほかの記事でも触れていますが、あずさ法務事務所はパートナ―事務所に、あずさ法律事務所があります。あずさ法律事務所は、男性弁護士が在籍しており、大阪・難波に所在しています(あずさ法務事務所と同じ所在地)。

 

 

司法書士は、たとえ認定司法書士であろうと、弁護士と同じ権限範囲で活躍できません。

 

 

認定司法書士であれば、債務整理を扱えますが、訴額は140万以下に限定されていますし、地方裁判所以上で扱える事件も権限の対象外になってしまいます。これはある意味ではデメリットと呼べることになるわけですが、あずさ法務事務所の場合、近くに弁護士事務所があることで、それぞれの良さを共有できます。

 

 

たとえば、自己破産や民事再生は、地方裁判所で扱われる事件ですから、司法書士事務所では申立までは代理できません。つまり書類だけを作って、申立は本人にお願いしなければなりません。ですがパートナ―事務所に弁護士の仲間が、すぐ近くにいるということで、弁護士事務所のメリットも使えるわけです。

 

 

パートナ―事務所が弁護士事務所であり、しかも近場に所在していることは、大きなメリットになるでしょう。

 

 

大手事務所のような業務展開はできない

 

これは仕方のないことでもあるのですが、あずさ法務事務所は決して大手事務所ではありませんので、たとえば新宿事務所やアディーレのような全国展開は当然できません。これは規模の問題なのですが、やはり新宿事務所やアディーレに比べると、その規模がデメリットとなることでしょう。

 

 

その代わり、あずさ法務事務所も全国対応はとっているようで、基本的に出張対応もしています。ホームページをご覧になってあずさ法務事務所に債務整理を依頼したくなった方は、メール・電話などでコンタクトをとってみれば良いでしょう。

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