あずさ法務事務所で借金の相談したいけど信用しても大丈夫?


複数のサラ金から借金!あずさ法務事務所は多重債務も対応している?


あずさ法務事務所と多重債務問題

多重債務者とは、複数の貸金業者から借金をし、返済困難に陥っている人のことを言います。90年代頃、多重債務者というと、少なくとも消費者金融4社から借入している人というイメージがありましたが、いまでは、借入先が2社以上でも多重債務と呼ばれるようで、時代の移り変わりを感じます。

 

 

ここでは、あずさ法務事務所が対応している多重債務問題についてまとめています。司法書士事務所が対応している多重債務問題とは、任意整理があげられます。

 

 

あずさ法務事務所は任意整理を通じて多重債務減らしに努めている

 

あずさ法務事務所は、行政機関のように、とくに多重債務には対応しているわけではないですが、多重債務に苦しんでいる方を、任意整理という方法で助けていると考えて良いでしょう。

 

 

任意整理とは裁判所を通さずに行なう、借金を減額する交渉や手続きのことです。任意整理は自己破産や民事再生のように裁判所を通しません。ですから任意整理には法的拘束力はありません。したがって、借金の減額効果は低く、最近では金利引き直しが効く事案が減少していることもあって、交渉に応じない業者も出てきています。

 

 

ただし任意整理は、債権者にとっても自由度の高い手続きであり、債務者にとっても連帯保証人がついた債務だけを除外して手続きできるため、今でもメリットのある債務整理です。もちろん、グレーゾーン金利のころの借金を真面目に返してきた方には、過払い請求も十分可能です。

 

 

任意整理はグレーゾーン金利のころの借金を整理するのに向いている

 

ただし、任意整理という手続きは、やはり利息制限法による金利の引き直しから借金を減額するのがいちばん効果があり、あずさ法務事務所もこれには変わりありません。したがって、4、5年来の借金というより、10年来、グレーゾーン金利のころの借金を整理する必要があります。

 

 

もちろんグレーゾーン金利のころの借金であれば、すでに自力で完済したものでも大丈夫です。ただし、10年を越えた完済ずみの借金は返還できる権利はなくなってしまうため注意が必要です。10年を越えた借金でも、継続して返済している借金は時候とはなりません。いま盛んに過払い請求をしましょうと謳われているのは、債務に時候があるからです。

 

 

また、最近つくった借金を債務整理する場合、将来利息の減額しか借金を減らす方法がなくなってしまいます。これは、どんなに司法書士や弁護士に交渉力があっても、減額に応じてくれる業者は決まってきます。ここが、いま任意整理が難しくなった点です。

 

 

あずさ利点ははパートナ―の弁護士法人が近くにあるところ

 

これ以外の方法で、あずさ法務事務所がとれる多重債務対策としては、自己破産や民事再生があるわけですが、司法書士がやれるのは申立書を作成したりすることで、実際の申立は本人で行なうか、パートナ―である弁護士法人あずさ法律事務所に委任することになります。

 

 

ただし、あずさ法務事務所の良いところは、同じフロアに弁護士法人あずさ法律事務所もあるとろで、お互いのメリットを生かしながら多重債務を減らすことができます。今後の、弁護士法人あずさ法律事務所の出店にも期待が寄せられます。

あなたの借金どれくらい減るか知りたくありませんか?

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